浮気をされない女になるための三箇条

恋愛・結婚で長い期間をともにするとどうしても心配になってくるのが浮気・不倫浮気・不倫の原因は、三つの気持ちに収束されます。「慣れ」「疑い」「慢心」。私の受けた相談のほぼ100%離婚事由がこの三つが根本的な原因です。この三つの原因となる気持ちをうまくコントロールしていく事で、夫の浮気や不倫なんかに悩まされない幸せな家庭環境を築く事に繋がります。

それでは離婚へ結びつく三つの気持ちは具体的にはどのようにチェックをすればよいのか。

・疑わない。相手を信じているか。

まずは「疑い」を無くすことです。疑っても良いことはありません。そして、もし貴方が相手を疑ったならば、相手も貴方を疑い始めます。気持ちと言うものは不思議な物で、相手に向けられた感情と同じ感情を、相手も裏返しやすいものです。

どんなに表立っては見せなくとも、ずっと一緒にいる間柄ならば、気持ちの変化にはすぐに気づかれてしまいます。どんなに浮気や不倫が怪しくても、それを疑う事をせず、まずは相手を信じぬきましょう。そうすると、もし、彼が浮気をしていたとしても、貴方が健気に信じぬいていたならば、きっと貴方の元に戻ってきます。

例えばですが、相手の携帯をチェックしてしまうと良く相談を受けますが、これは絶対に辞めた方が良いです。チェックしても良いことはありません。相手へ疑っている気持ちを伝え続けていることに他ならないからです。

・常に新鮮さを提供しているか。

慣れ」を無くすためには新鮮さを取り入れることが必要です。別れやすい時期1年目3年目5年目10年目と言うのはよく言われるのですが、少なくともこれらに当てはまる時期には必ず、大幅な変化を作り出していくコトが重要です。

例えば引っ越しをしてみるのも一つの変化ですし、子どもを作るタイミングもこの別れやすい時期に合わせると別れにくくなります。もちろん、子どもを別れないために作る、と言うのは子どもにとっては良くない事ですのでお勧めはしませんが、一つのキッカケとなりえます。

そして、新鮮さとして一番は、貴方自身を変化させる事です。女性としての美しさ、女性らしさを常に磨いていき、昨日よりも美しくなることを心がけましょう。そうすることで、相手の男性にとっては何よりの新鮮さとなりえます。もちろん、変化は以前よりも良い変化でないと役には立ちません。どんどん悪い方向に変化してしまえば、それは鮮度がむしろ落ちています。

どうしても、付き合いが長くなると、だらしないカッコでも相手は受け入れてくれていると思いがちですが、だんだん、だらしないカッコからだらしない体型、だらしない顔へと「慣れ」に従って悪い変化をしていきます。貴方の魅力自体も落ちてしまう事になるのです。「慣れ」に任せてだらしない姿をそのままにしておくと、魅力自体が無くなり、浮気一直線です。

・些細な変化を気づいているか。

慢心」を無くすためには、相手にこれでもかと言うくらいに興味を持ち、些細な変化に気づくように心がけましょう。興味が無くなれば、髪型が変わったり、趣味の道具を新しく買っていたりしても気づくことが出来ず、相手の男性は気づいてもらえなかったことにショックを受けます。

「あいつは俺のことを見てくれない」

そう取られてしまえば、若い子からのアグレッシブなアプローチにすぐに流されてしまう事でしょう。相手の男性の事を気になっている女性は、貴女以上に相手の男性の些細な変化を見逃しません。

髪型を変えていたら褒めてくれますし、新しいアイテムを自慢したそうにしていたら食いついてくれます。そんな敵は現れない、とここでも「慢心」してしまえば、浮気に気づいた時にはもう取り返しのつかないほどに相手の男性の心はどこか遠くに離れています。

 

この三つのチェックポイント、できていますか?貴方の気持ちのあり方を正し、貴方自身へ注目し、そして相手へも関心を払う。正直に言えば、この三つを、これまでできていなかった女性が全てこなすには、思い切った決断や慣れが必要です。自分が出来ているかとても不安になってしまうからです。不安な気持ちはまたこれも、相手に伝わってしまい、お互いに不安な気持ちで不和を生みます。

特に難しいのは最初の「相手を疑わない」ことです。どうしても、心配になってしまう場合は、相手を探るのではなく、スピリチュアルな部分での鑑定をおすすめします。

定期的に鑑定を依頼する事で、それをルーティンワーク化し、相手を疑わずに相手を知れる上に、今現状の問題や新鮮さを出すタイミングなどもチェックすることができます。

占い師の立場から見て、相手の気持ちを知るのにおすすめなのは、幸せの杜です。

 

恋愛に関する悩みを相談するのに特化した、業界的にも有名な先生たちがいる占い館です。

片思い中の人の口コミ集 片思いを実らせた人たちの口コミを集めました。